生まれも育ちも久留米っ子、両親が薬剤師で、伯父が柔道整復師という医療従事者の多い 家族に生まれました。生まれつき体が弱く、幼少期はアトピーと喘息に悩まされていまし た。 我が子を小児科に連れて行くと、子ども時代のつらかった思い出が蘇ります。 同時に、両親には心配や苦労をかけただろうなと、親になった今、実感しています。
(息子との写真)
小学生の頃、野球に出会い、大学まで打ち込む中で、少しずつ体が強くなっていきました。高校野球の最後に、母から「野球に感謝している」と言われた言葉は、今でも心に残っています。 また、幼い頃から整骨院でアトピーの施術を受けていました。野球で肩や股関節を痛めた際にも整骨院にお世話になり、これが柔道整復師を目指すきっかけとなりました。 大学では健康スポーツ科学を専攻し、卒業後は専門学校へ進学。 大学/専門学校に行きながら整骨院で働き、柔道整復師免許取得後は久留米市の整骨院で10年間、院長として勤務しました。
その後 ピラティスインストラクターの妻と連携を取り、痛みに向けてピラティスという運動手段で人の体は改善出来ることを実体験しました。
整体の施術やマッサージで痛みが和らいだり、動きやすくなることは可能です。 しかし、どんなにいい施術を受けたとしても、そのままにしていると、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
そのためにピラティスです。
ピラティスはどの運動よりも運動療法として痛みへの軽減する運動とデータでもでています。
ピラティスでのアプローチをすることで、悩まされていた繰り返される痛みは改善されます。
1日10名限定の小さなスタジオですが、一人ひとりに丁寧で楽しいサポートを提供しています。 「身体を動かす楽しさを」お伝えできるよう、妻と力を合わせて「arrowピラティス」をさらに磨き続けています。
